ネットワークビジネスってありますよね。
よく「ネズミ講」だとか、「マルチ」なんて呼ばれているアレです。
平日の昼間に喫茶店へ行くと、ネットワークビジネスの勧誘をしている人をよく見かけます。

そのネットワークビジネスで大成功した人の話を聞いて、自分もそうなれるとイメージを描き、契約して活動をスタート。
でも思うように人が集まらず、反面自分は商品を書い続けなければならず、途中で挫折。。。
そういうパターンが多いのもネットワークビジネスの特徴と言えるでしょう。

この記事では、ネットワークビジネスの良し悪しはおいといて、ネットワークビジネスをしている人がなんでこうも挫折しやすいのかについて考えてみたいと思います。

ちなみに、私もネットワークビジネスをやってみようかと思い登録したものの、仲間が作れずに挫けた一人です。

ネットワークビジネスでありがちなこと

ネットワークビジネスをしている人は、「不労所得」とか「経済的な自立」をキーワードにしているケースが多いです。
たしかに、不労所得があれば働かなくても済むし、副収入があれば経済的にも自立できます。
それは確かです。

だから、「副収入」とか「経済的自立」とか「不労所得」というのが売り文句で出てくるわけです。
そうなると、聞いている側も、副収入、経済的自立、不労所得なんてのが頭でいっぱいになりますよね。
ただ、考えてみてください。
ネットワークビジネスは「ビジネス」なんですよね。
つまり、なにか商品があって、その商品を売れる結果、あなたに収入が入ってくるわけです。

勘違い1:商品を見ていない

ネットワークビジネスをしている人によくいるのが、商品そっちのけで副収入や経済的な自立ばかりをきにする人です。
そういう人は、早い話が「副収入さえ入れば、経済的な自立さえできれば、商品はなんだっていい」というスタンスなんですね。
ところが、あなたもご存知かもしれません。ビジネスを仕掛ける側の人間が、商品のことを蔑ろにしていたら、そんな商品が売れるはずありません。

だから、商品を買おうと思う人があなたの周りに現れないですし、ましてや契約しようと思う人も出てこないでしょう。

ほかにもいくつか勘違いと思っていることはあります。
ですが、この記事に書いた勘違いポイントがネットワークビジネスで失敗する人の超えられない壁みたいなものだと思います。

もしあなたの近くにそういった話が舞い込んできて、「なにか違うな」と思ったら、意外とこういうところが違うはず。
そういう場面に出くわしたら、いつも以上に冷静にその人なからはいる情報をしっかり吟味してくださいね!