マーケティングを勉強・実践して痛感したことがあります。
それはなにかというと、

勉強して実践しても、相手(お客)がいないことには何も始まらない

ということです。

当たり前といえば当たり前の話です。
ですが、当時の自分はお客を見つける努力をせず、違う努力をしていました。
「マーケティングを勉強して少しずつでも実践していれば、お客は自分を見つけてくれる。」
今となってはっきり分かるのは、この考えはすごく危険ということです。

何が危険か?

というと、お客さんを見つけられるチャンスをかなりの確率で逃しているからです。
また、大きな理由がもう一つ。勉強をすればするほど実践が伴わなくなって、単なる頭でっかちになってしまうのです。
頭でっかちになると、理論ばかり先走ってしまい、前に進もうとしても前に進まないということが生じます。

「あぁ、あの本に書いてあったけど、別の本に書いてあったからこの理屈は間違いだ」

というような、やってもいないのに理屈ばかりを考えて、結局何もできないまま終わってしまうんです。

アイデアを思いつく
理屈でアイデアを否定する
諦める

のスパイラルに陥ってしまうんですね。
それで、結局のところ何もしないでアイデアだけ思いついて、モヤモヤしたまま終わるのです。
そして、新しいアイデアを思いつくまで、ひたすら勉強ばかりするんですね、実践せずに。
このスパイラルはものすごく危険なのです。

お客さんを見つける方法

これは、根本的には人と会うということですよね。
もし初対面の人たちの中に埋もれるのが怖かったら、小規模なランチ会なども検討してみるといいでしょう。
友達に友達を紹介してもらったりするのもいいですね。

ぜひ、いろんな人たちと出会ってくださいね!