これは私の失敗談です。

セールスライティングを学び始めてからダイレクトレスポンスマーケティングを知り、最終的にマーケティングを勉強しながら今に至ります。
セールスライティングもマーケティングも奥が深い。だからこそ面白みもあるし、実践して結果が出るのも面白い。

だけど、いつもいい結果がでるとは限りませんし、その結果が全ての人にとって「良」となることはありません。
ある一定の割合で「良」と見る人もいるし、またある一定の割合で「不良」と見る人もいます。

これがなかなか問題で、初心者は特に「不良」と見る人の目ばかりを気にするんです。
「このコンテンツで問題が起きたらどうしよう」とか、「訴えられたらどうしよう」とか、いろいろ考えます。
でも、よく考えて欲しいのですよ。

不良と見る人の多くは「口だけの人ばかり」ということなのです。

口だけの人

いわゆる「評論家」ですね。
自分の考えは述べるけど、その考えに基づいて自分が何かやっているのかといったらやっていない。
そんな人です。

あなたは実際に行動をおこして結果を出そうとしている。このことは、見方を変えればある程度のリスクを背負っているわけです。一方で、評論家はあなたがおこした行動について、安全なところから口を出す。評論する。評論には行動するほどのリスクはありません(炎上のリスクがあるのでゼロとは言いませんけど、でも行動する人のリスクに比べたら小さいですよね。

こういう評論家タイプの人って、結局は自分ではなにもできない人なのです。

口だけの人を相手にした末路

口だけの人は、あなたがどんなものを作っても「不良」というポジションからしか見ません。
そういう人と付き合っていると、あなた自身が自信を無くします。自信をなくすと商品にも迫力が出てきません。そしてなにより、あなたが提供しようとしてた商品がユーザーに響かず、まったく売れないということが起こります。

商品が売れるかどうかというのは、もちろん商品の良し悪しもあります。
ですが、それ以上に大切なのは、実践している人が持っている自信です。
自信を持って実践している人、自信がなくおどおどしながら実践している人、あなたはこの2人が同じ商品を売っていたら、どちらのタイプから買いたいですか?

そういう自信を持つのは、あなたにとっての「口だけの人」とは距離を置くことです。そうすると、だんだんとあなたのファンができてきます。あなたのファンというのは、例えばあなたが話をしていると「助かりました!ありがとう!」とお礼を言ってくれる人、あなたが仕事をしていて困っているときにサポートしてくれる人、あなたが失敗して謝罪したときに許してくれる人。そういう人たちです。

結局は、あなたの商品を買ってくれるのはあなたのことを信頼してくれる人なのです。
そういう人には、あなたも話しやすいでしょうし、相手もあなたからならということで買ってくれやすくなります。

いくら口だけの人とはいえ、距離をおいたり断ったりするのは相当な勇気が必要です。
特に最初の頃は心臓が飛び出るくらいのドキドキを体験するでしょう。
でも、あなたが本当に輝きたいのだったら、距離を置くことや断るのは必須のステップです。

しっかり線引きをしていきましょう!