最近になって、
「お客さんがいることと、お客さんがお金を払って自分の商品を買ってくれること」の意味、
なんていうことが分かってきました。

お客さんってどういう人を言うのか?

お客さんは、あなたのことを信頼してくれている人です。
おそらく、あなたのお客さんはあなたのことを信頼してくれているでしょう。
だけど、お客さんの信頼度もいろいろで、「友達だから」みたいなノリの人がお客さんになるかは微妙ですね。
あなたにお金を払ってまで何かをやってもらおうとか、そういう関係にはなりにくいと思えるからです。

例えば、あなたはこんなことを言われたりしませんでしたか?
・友達なんだからタダ(又は安く)やってよ。
・友達価格で頼むね。
・(有料と伝えたら)えー、友達からお金をとるの??
こういう人たちは、友達ではあってもお客さんではありません。
(まぁ、そもそもこういうことを言う連中が、本当の意味でのあなたの友達なのかは考える必要もあるかとは思いますが)

だから、幼馴染や子供の頃からの友達といった関係での信頼と、あなたが仕事をしていく上での信頼とでは、ちょっと意味合いが違ってくるのです。
あなたが「お客さん」と思える人と築かないといけないのは、後者です。
たまに幼馴染がお客さんになってくれるケースもあるにはありますが、そんなのはものすごく稀なケースといえるでしょう。

いきなり商品を売っても売れない理由

よく、「新しい商品を作って販売したけど売れない」という人がいます。
昔の私もそうです。やっとの思いで作った教材が一つしか売れなかったということがあります。
そのときは、気持ちの上でも人格を否定されたような気がしていました。

が、そんなに自分を否定する必要はありません。
いま考えると、私の教材が売れなかったのは、外の人からみて、私の商品(私自身)に対する信頼がなかったからなのです。
信頼関係が出来上がっていない場合は、まったくもって商品が売れません。
相手のニーズも分からないし、どんなものを商品として作って売ればいいのかもわかりません。

あなたが商品を売るためには、その前にお客さんとの信頼関係を築くことが最初のステップなのです。

信頼関係を築くには?

一番効果的なのは、あなたが自分のことをどんどん出していくことです。

出すと、周囲の人はあなたに親近感を持ち始めます。
信頼関係を築くには、相手の人に親近感を持ってもらうのがスタートラインです。