失敗談.comという名前も、我ながらふざけた名前だとは思います。だけど、このブログに一番ピッタリくるタイトルは「失敗談.com」だったのです。

実際、私がマーケティングやセールスライティングを学び始めて、初めてオフラインのセミナーに参加した時、参加者のほとんどは「起業したいけど、どうやって起業したらいいのかわからない」という人だったんです。

そのセミナーに参加した人のうち、無事に起業や独立を果たしたのは、私が知っているだけでもほんの一握りです。その人たちも、師匠と呼べる人に出会うことで事業を軌道に載せているというのが実情です。

つまり、独立に成功した人も諦めた人も、相応の苦労や失敗をしているということなんですね。

あなたが同じ失敗をする必要があるか?

私は、同じ失敗をする必要はないと思います。勘違いしないで欲しいのは、失敗はした方がいいんです。ただ、「同じ失敗」はしなくていいということです。

例えば、このサイトで書いている私の失敗談や失敗しての考察と同じことを、あなたはする必要はありません。単に私を反面教師にすればよいのです。だから、私と同じ失敗をする必要はありません。

だけど、違う失敗はしたほうがいいです。失敗をすることでレベルが上がるというのも、また本当のことですので。

なので、このサイトの失敗談を見て「バカだなー」笑い飛ばしてくれてもいいのですけど、できれば「こんな失敗しないようにするためには、自分はどうすればいいのか?」と考えるネタとして活用してもらえると嬉しいです。

あなたは、私と同じ失敗をする必要は全くありません。